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そういう季節ですから・・・

あああ、またもや気づけばいっしゅうかんが
あっという間に過ぎていく。

言い訳ではありませんが、このところワタクシ一日おきに
おなかを壊して、ノビております(あ、やっぱり言い訳か)。



原因は分かっているのです。多分あれです、
家で作るつめたいお茶。

ほうじ茶とか麦茶とか、作って冷蔵庫にいれとくんです
けどね、たいていはワタシしか飲まないのでなかなか減らず、
うっかりすると3日目とかに突入してしまい、
「古いかな~」と思いつつ、「まいっか」とゴクゴク・・・。



昔おなじ職場の人の奥さんが食中毒で入院したときも、
そのご主人、「原因はたぶん、冷蔵庫に入れっぱなしの
ミネラルウォーターだ」と言ってたっけ・・・。


というわけで今回の主題は、


「冷たい水やお茶は、その日のうちに飲みきりましょう」


でした。



いいのかこんな記事でお茶を濁して~(笑)。

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できたっ!

実家の母が、「ちょっとお買い物に行くときに
持っていくバッグがないのよねぇ」とこぼしていたので、
作って送ることにしました。

20060722_2.jpg

夏だしさっぱりと麻と竹の持ち手でかんたんバッグ。
なんでもポイポイ入れて使ってもらいましょー!


そしてもひとつ。

20060722.jpg

こちらはバケツタイプに革ひもでかわいいかんじ。
芯を貼ったので、しっかりした作りになりました。

20060722_3.jpg

どちらも内側は、ラベンダー色のギンガムチェック。


これ、上は以前のミシン、下は新しいミシンで作りました。
そしたら、もう、全然ちがうの。
一つ目は縫い目もガタガタ、なんどもほつれを
ほどきながらで時間もすごいかかってしまったけれど、
二つ目のバッグは厚地でもすいすい快適に縫えて、
縫い目もキレイ!
あーやっぱりミシンの違いって、すごい。

二つとも実家に送って、母と叔母(今日退院!)に
使ってもらうつもりなんだけど、これだけ仕上がりに
差があると、なんだか申し訳ない気もしてくる・・・。


ま、いっかー。またあれこれ作って、送ることにしよー。



80円のつもりが・・・!?

最近ふたたびソーイング熱がたかまりつつあります。
で、思い余って↓買ってしまいました。

実用縫いに優れた【ジャノメコンピュータミシンJP-500】ノーマルタイプ
ミシンかよっ!と一人つっこみ・・・。


そもそもは、出かけたついでに立ち寄った手芸やさんで
買ってきた、ミシンのパーツ(80円)がきっかけでした。

ミシンが便利になるこのパーツ、帰ってきてウキウキしながら
ミシンに取り付けようと・・・あれっ、使えないっ!?

ワタシが持っているミシンではどうしても使えないもので、
それだけだったら別に我慢すればよかったのだけど、
なにかヒントがないかとネットで探し始めたのがいけなかった。

調べていくうちに、ワタシのミシン(10年以上前に9800円で買った)は
「コンパクトミシン」というタイプのもので、これがネットでは
「使えない」「買ったら後悔する」とさんざんな書かれよう・・・。

確かにすぐに糸がもつれるし、布の種類によってはものすごく
縫いにくくて人目にさらせない縫い目になっちゃったり、
でもそれは、ひとえにワタシの腕のせいだと思ってました。

さらにさらにネットの掲示板などを見ていくと、
今までの悩みがみんな、とは言わないまでもかなりの部分で
ミシンの性能がよければ解消するらしい!


そうとなったら強烈に新しいミシンがほしくなり、
いろいろ比べた結果、↑のミシンを買うことに決定~!


・・・ネットの情報に踊らされた?(笑)
でも、それでもそろそろ本格的なミシン、買ってもいいよね~。


じつはもう届いていて、説明書を読んでみたけど、
今までのミシンに比べたら、できることが多すぎてびっくり。
あんまりいろいろ操作方法が書いてあるから、それだけで
おなかいっぱいで、まだ動かしてません(爆)。

はやく使い慣れて、元をとらないとっ。


山盛りの日曜日

家族ぐるみで仲良くしているおばが入院し、
そのお見舞いに里帰りしてきました。

時間がない中で、なにか喜んでもらえることは
ないだろうかとあれこれ考えた結果、
入院中のこまごましたものを整理できたら便利かと
思い、↓こんなのを作って持って行きました。

060710_03.jpg
イニシャル入りのきんちゃく。

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やっと届いた!

やっぱり留守の間に届いていたモノはこれ↓、
フランスの刺しゅうの本でした。

20060704.jpg

クロスステッチで刺す、アンティークなデザインの
アルファベットやモチーフがたくさん載ってます。

もうずーっと前から欲しくて、折を見ては
チャンスをうかがっていたのだけれど
そのお値段の高さに毎度「やっぱりやめよう」と
あきらめていたのでした。

でも、日本で出版されている刺しゅうの本に、
このタイプの本は本当にないのです。
ああっ、フランスではこんなにいろいろ出版されて
いるのにっ!とホゾを噛む思いでいた私に、
「買ってあげるから注文しなさい」と神、いやだんなの声が!

さっそく注文して待つこと1ヶ月、やっとやっと届きました。
本を開いてみて、これ、これ、これを探していたのよーっと
しばし感激に浸りました・・・。

ちなみに内容はこんな感じ。眺めるだけでもうっとり。

20060704_2.jpg

どうせなら一度で済まそうと、一度に3冊注文しましたが、
どれもかなりいい感じ。
これでもう当面、刺しゅうの図案には事欠きません!


って、ずいぶん前に始めた刺しゅう(写真上の左)も、1ヶ月近くたつのに
ぜんぜん進んでいないのに・・(笑)。